私にとってダンスとは

スタジオダンスクラスのK-POPダンスは完コピだったり、オリジナルで振り付けたり色々なんだけど、ほぼほぼ完コピでやってます。

完コピって、実はすごく難しいし大変。

ジャズダンスやってた頃は自分の振り付けの引き出しを自由に組み合わせてできたけど、完コピはそうはいかない。

なんとなくできる、じゃダメ。オリジナルがある分、中途半端にやるとみっともない。  

オリジナルに忠実に、生徒たちに振りおろししなくちゃならない・・・

バレエやジャズダンスを長くやってきた私には、ガールクラッシュのヒップホップのからだの使い方なんて、うまくできるわけない。

言うてヒップホップも習ったけど、たかだか一年よ。  

最初は自分の完コピがだっっさくてね(笑) こんなんできるんかい!!! と思ったけど、踊れないの悔しいし、どうしても踊りたかったからめっちゃオリジナルをみて真似したり、ヒップホップの基礎や勉強を自分なりにやった。

完コピをやるようになって、自分の殻を破ることができたし、コピーのその先に自分を表現できることも知った。(まぁまだまだこれからだけどね)

可愛いからマネしたい・かっこいいからあんな風に踊りたいって思うことは、自分の可能性を探る・広げるための、めちゃくちゃシンプルな入口だと思いません?

子どもも大人も、ひとは誰かの真似をして、たくさんのものを身につけて、そこから自分に必要なもの・そうでないものを選んで「自分のキャラ」=「個性」を作っていくんだ。って教えてもらった。

ダンスは私の人生そのもの。

そこに集まる生徒たちは、新しい自分を発見するために、私と旅をともにする仲間たち。

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