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  • 競技パフォーマンスが上がるってどう言うこと?技術だけではその先には行けない。キッズ体幹トレーニング&ジュニアアスリートトレーニング。

    2020年1月21日

    キッズ&ジュニア体幹トレーニング

    現代の子どもたちは
    幼い頃から各専門競技のチームや団体に所属し
    将来を見据えて頑張っています

    なんでも始めるのに早いに越した事はない

    とは思いますが
    がむしゃらにやることで早い時期から
    身体に負担もかかります

    その競技が上手くなりたいのであれば
    もちろん練習を頑張れば良いのですが
    上手くなってきたときに
    身体に不具合を起こすパターンが良くあります

    パフォーマンスが上がるイコール上手くなる

    も、間違いではないのですが
    そもそもその身体が上手く使えていたら
    もっと上がるはずです

    柔軟性の低い身体や
    バランスの取れない身体では
    いずれ怪我をして
    せっかく上がってきたパフォーマンスが
    一度休むことで

    ゼロから
    もしくはマイナスからのスタートになってしまいます

    大人でも
    体調不良や怪我で
    しばらく身体を休めると
    日常に戻るのは難しいですよね

    パフォーマーなら尚更です

    じゃあそうならない為にはどうしたらいいのか?

    私はスポーツマンではないので
    各専門競技の事はわかりません

    競技が上手くなりたいなら練習を頑張るのは当然

    その身体を作る・サポートするのが
    私の役目です

    どうしても目の前の結果だけを見てしまいますが
    長く現役でいる為に
    まずは身体の土台を作らなきゃいけないんだな

    ってことは
    ダンスを踊っている自分が一番良くわかっているつもりです

    若いうちは
    回復もパワーもある程度は保てますが
    やはり積み重なるものは
    経験も負荷も同じです

    話は変わりますが
    現在、キッズ体幹トレーニングに来ている
    3年生と1年生

    バスケと野球をやっていますが
    トレーニングをやっていると
    本人も気がつかなかった得意分野を見つけることができました

    そういうのを「センス」と言うのでしょうか

    欲しくて欲しくて仕方ない人がいる中
    それを持っている子も確かにいるわけで…

    それを見つけ出すのも私の役目です

    「気づく」

    ことができるのとできないのでは
    この先の大きな道の分かれ道になるであろうと
    思う今日この頃です

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